名古屋芸大 学生ブログ(27)
地下足袋やTシャツを染めたときと同じ柄で、色だけ変えて絞ってみました!伊勢木綿生地は初めてでしたが、なかなか発色よく染まり良かったです。



それにしても板締め絞りはやっぱりかわいいです!他の絞りにはないかわいさだと思います。染めるときのわくわく感もありとても楽しい絞りです。
今後も板締め研究を進めて行きたいと思います!

伊藤木綿
2010.06.03|10:00名芸大学生ブログcomments(2)|-
名古屋芸大 学生ブログ(26)
有松鳴海絞りまつりのために、地下足袋と同じ柄で手ぬぐいを作りました。
今回は染料が地下足袋のときと違い、同じ色でもまた印象の違うものができました。



板締めの面白いところは、開くまでその柄がどんな風にできるのか分からないところだと思います。まるでびっくり箱のようです。
染める素材、染料により表情をかえます。
ひとつとして同じ柄はないので、それを楽しんでほしいと思います。

テキスタイル4年 村口実梨

 
2010.06.02|10:00名芸大学生ブログcomments(0)|-
名古屋芸大 学生ブログ(25)
タイヤに引かれた手ぬぐいを考案した加藤(小)です♪



布のいっぱいにデザインするのではなく、両端だけに染まるように考案し制作しました。紺色がタイヤの存在のイメージを強く付けることが出来たので、面白く出来上がりました。
本当は違う柄の手ぬぐいを作るつもりで染めましたが出会ったのが『タイヤに引かれた模様』でしたので、そのまま採用して制作しました。

同じ模様を染めるのが難しかったです。絞りまつりにお越しの際は、ぜひ一つ一つお手に取ってご覧下さい☆

加藤 小恵梨でした♪



2010.06.01|10:00名芸大学生ブログcomments(0)|-
名古屋芸大 学生ブログ(24)
今回制作した手ぬぐいは、地下足袋を作らせていただいた時と同じ柄の色違いにすることにしました。
若林先生からどの色にすればよいかのアドバイスをいただくことができたので、今回の色は青と緑にしました。



布のたたみ方は前回もたくさんやっていたのでスムーズにできたのですが、染めてみて改めて思ったのは全部同じようにやっているつもりでも1枚1枚違う布ができるということです。
染料のにじみ具合の違いで白地の部分の大きさが変わり、全く違う模様に見えてしまうこともあり、そこの辺りが難しいところでもあり面白いところだなと思いました。



地下足袋の時と同じ布のたたみ方で同じ柄を染めても、布の違いや染料の色が違うだけでこんなにも印象が変わるということがわかりました。
絞りは全ての偶然が積み重なってできているのだと思うと、とても面白い技法だなと思います。


加藤萌

2010.05.31|10:00名芸大学生ブログcomments(0)|-
名古屋芸大 学生ブログ(23)


今回作った手ぬぐいの柄は前回作った地下足袋と同じ柄を作りました。
前回は黒の部分を墨でやりましたが今回は違う染料で作った結果、
なぜか黒い部分がものすごく薄くなりました。一見何も無い様に見えますが、それはそれで味のある柄になったと思います。
10枚染めるのは苦労しましたが良い経験になりました。

河辺美佳でした。


2010.05.30|10:00名芸大学生ブログcomments(0)|-
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