展示会を終えて
11月28日(火)・29日(水)の2日間、京都産業会館で開催された展示会「有松鳴海絞り in Kyoto」も無事終わり、少し落ち着いた感じの今日この頃です。

全体の印象としては、まずまずだったと思います。お金でも時間でもなく、“限られた意識”の中で出来上がったSOU・SOUのサンプルたちは、会場で一際異彩を放っていましたので(笑)。

来年もまたSOU・SOUがプロデュースすることになったら、今回のはるか上をいくものが出来る予感がします。おそらく、来年のほうが協力してくださる職人さんたちが増えると思うからです。“限られた意識”というのもそういう意味です。

SOU・SOUや他のデザイナーがいくらプランを立てようが、どうしようが、職人が賛同してくれなければ意味がありません。

今回を皮切りに、次回、そのまた次回とお互いの信用が増していけば、作るものもどんどん良くなっていくと思います。そしてそれが理想です。

SOU・SOU netshopでは、手ぬぐいを中心に少しずつ先行販売していこうと思っています。豆絞りや久福筋をはじめ、本物の有松鳴海絞りがお求めになれます。是非チェックしてみてください。
また今後は“職人の声”もこのホームページでアップしていこうと思いますので、そちらもお楽しみに。

SOU・SOU 若林剛之

展示会の様子


展示会の様子
2006.12.08|09:30イベントcomments(0)trackbacks(0)
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